Governanceガバナンス体制

ガバナンス体制に対する考え方

当社は、株主の皆様、お客様をはじめ、お取引先様、従業員、地域社会、行政機関等のステークホルダーとの関係を重んじ、協働に努めることが重要課題であると考えております。そのため、当社は経営環境の変化に迅速かつ公正に対応する意思決定機関を構築し、当社の社会性・透明性を確保する活動に積極的に取り組み、企業価値を持続的に向上させ、永続的な繁栄を目指します。

推進体制

取締役会

当社の取締役会は、取締役(監査等委員である取締役を除く)8名(うち社外取締役3名)及び監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)で構成され、社外取締役の全員が独立役員であり、取締役会の過半数を占めております。

監査等委員会

当社は監査等委員会設置会社であり、監査等委員は3名(うち社外取締役3名)で構成されております。監査等委員会は毎月1回開催するとともに、会計監査人及び内部監査室と相互に情報交換を行っております。

指名・報酬諮問委員会

当社は、取締役の指名、及び取締役の報酬等に関する手続きの客観性を高めるため、取締役会の下にその諮問機関として指名・報酬諮問委員会を設置しております。当委員会は、3名以上で構成され、代表取締役1名に加え、その過半数を独立役員とし、独立役員が委員長を務めております。当委員会は、必要に応じて随時開催し、取締役の選任及び解任や取締役の報酬等に関する事項について審議し、取締役会に対して答申を行っております。

経営会議

原則毎週開催し、代表取締役・取締役・執行役員が出席し、経営に関する重要事項を協議し、会社運営の円滑性・合理性を確保しております。

ガバナンス体制