2026.04.22
「中古品は恥ずかしい」8割が否定、商品購入時3人に2人が中古品も検討【バイセル総研】
リユースに関する調査研究プロジェクト「バイセル総研」(運営:株式会社BuySell Technologies)は、20 代以上の男女1,036名を対象に「中古品の購入に関する意識調査」を行いました。調査からは中古品に対するネガティブなイメージが大きく解消され、合理的な選択肢として浸透していることが明らかになりました。
■調査サマリ
・直近1年間の中古品の購入経験は約4割(42.3%)だが、検討は3人に2人(66.6%)
・中古品の購入に対する考えについて「中古品を持つのは恥ずかしい」は8割(76.9%)が否定。
・中古品の利用拡大への鍵は「実物の確認(42.1%)」「プロによるクリーニング(36.2%)」「アフターサポート(34.8%)」等、価格メリットに留まらず、商品が信頼できるかどうか。
・商品カテゴリ別で、最も抵抗感が小さいものは「本・漫画(37.2%)」、最も抵抗感が大きいカテゴリは「食器(71.4%)」
プレスリリース全文は以下をご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000231.000018121.html