COMPLIANCE

コンプライアンス

安心できる企業で有り続けるために、
法令基準を上回る厳格なコンプライアンス体制を構築しています。

近年リユースの需要が拡大する一方で、悪質な事業者によるトラブルやコピー品の流通なども発生し、業界への信頼を揺るがす要因になっています。中古品の売却・購入の両面で安心して利用いただけるサービスを提供しつづけるために、法令で定められた基準を超えた自社オペレーションを構築し、徹底遵守しています。

  • 買取サービスにおける
    取り組み

  • 違法流通品排除の
    取り組み

  • 情報セキュリティの
    取り組み

中古品の売却・購入の両面で、安心安全なお取引を実現

買取サービスにおける独自のオペレーション

リユース関連法令の徹底遵守

中古品の売買は、複数の法令により遵守すべきルールが定められています。バイセルでは、これらに違反する行為を防止するため、従業員の教育や業務フローへの浸透、コンプライアンス体制強化に取り組んでいます。

【リユース関連法案の一例】
  • 古物営業法:古物の売買に適用。本人確認義務、古物台帳作成・3年保管義務、不正品の申告義務など。
  • 犯罪収益移転防止法:貴金属等の現金取引で200万円を超える場合に適用。本人確認義務、確認記録及び取引記録の作成・7年保管義務、疑わしい取引の届出義務など。
  • 特定商取引法:訪問購入(出張買取)及び通信販売に対して適用。訪問購入では、不招請勧誘の禁止、書面交付義務、クーリング・オフ対応、迷惑勧誘の禁止など。通信販売では、広告の表示事項に関する規制、誇大広告の禁止、電子メール広告の規制、最終確認画面の表示義務など。
専門部署による契約確認

バイセルではコンプライアンス専門部署を設置しています。契約内容やお客さまの意思を確認し、規定に抵触する契約やお客さまの意思に沿わない契約を防止します。出張買取では査定士の退出後にお客さまにご意見を伺ったり、クーリング・オフを重ねてご案内したりと、お客さまが心から納得した上でご契約いただけるように徹底してサポートします。

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コンプライアンス教育の徹底
査定士教育を担う専門部署を設置し、全ての査定士が体系化された研修を受けた上でお客さまに対応します。査定商品の取り扱い方から訪問時の所作まで、お客さまの不安を防ぐ細やかな配慮も大切なポイントと考えています。また毎年1回コンプライアンス研修を全査定士が受講しています。
公的機関との情報連携
全国の消費生活センターへの定期的なヒアリングや、古物営業を管理する警察との情報連携を行っています。バイセルに関する声や業界の最新情報を収集し、自社サービスの改善や盗品や贋物などへの対応策を常にアップデートしています。

違法商品流通排除の取り組み

AACDへの加盟
日本流通自主管理協会(AACD)は、不正商品の流通防止と排除を目的とした団体です。業界企業と最新情報を共有し偽造品や不正商品の流通を防止。お客さまが安心してリユース品を購入できる市場を築いています。
徹底した真贋鑑定体制
買取後次のお客さまの手元にお届けするまでに、複数回の真贋鑑定を行っています。 AACDによる協会基準判定士認定試験をクリアした査定士による真贋鑑定や、人の目での判断が難しいものは成分分析やX線などの精密機器を用いて、精度の高い鑑定を徹底しています。
反社会的勢力との関係遮断の徹底
私たちは、社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力とは一切の関わりを持ちません。 不当要求などを受けた場合にも警察署や暴追センター等の外部専門機関と連携し、毅然とした態度で対応します。

情報セキュリティの取り組み

情報セキュリティガバナンス

バイセルグループでは、お客さまからお預かりした情報を含む情報資産を守る強固な情報セキュリティ体制を構築しています。特に、リユース品に関わる法令上取得が義務付けられているお客さまの個人情報については、厳格な個人情報保護マネジメントシステムを確立し運用しています。

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