M&A

M&A戦略

世界に通ずる「リユースインフラ」へ。
グループ企業と共にリユース業界の変革を推進します。

バイセルグループは志を同じくする企業と共に成長し、次世代の「リユースインフラ」の構築を目指しています。
誰にとっても当たり前で信頼できるサービスへ、そして世界に通用する強固なビジネスモデルへと、グループ各社の力を結集させて、リユースの未来を質・規模ともに大きくアップデートします。

バイセルグループが目指す姿

各社の強みを掛け合わせ
世界水準のリユースインフラへ

循環経済への移行が加速するいま、リユースへの期待はかつてなく高まっています。しかし市場はまだ発展途上にあり、リユースという選択肢の認知や信頼の面で多くの課題が残っています。また、多様な商材を世界中で最適に流通させることは、一社単独では容易ではありません。 そこで私たちは、エリア・商材・チャネル・テクノロジーなど、独自の強みを持つ企業とのM&Aを通じて、世界水準の「リユースインフラ」へと成長することで、誰にとってもリユースが当たり前で信頼できる選択肢となる未来を創造します。

これまでのM&A

  • 2020.10

    株式会社タイムレス

    2020年10月よりバイセルグループに参画。
    百貨店内の立地を強みとする買取店舗「総合買取サロンタイムレス」や、古物オークション「タイムレスオークション」を運営。

  • 2022.07

    株式会社フォーナイン

    2022年7月よりバイセルグループに参画。
    買取店舗「Reuse Shop WAKABA」の直営店運営とフランチャイズ事業を展開。
    2026年1月、グループ再編に伴い株式会社BuySell Technologiesへ統合。

  • 2023.12

    株式会社日創

    2023年12月よりバイセルグループに参画。
    「THIERRY」のブランド名で高級ブランド品の買取および販売を展開。
    2026年1月、グループ再編に伴い株式会社BuySell Technologiesへ統合。

  • 2024.03

    株式会社むすび

    2024年3月よりバイセルグループに参画。
    大規模商業施設を中心に買取店舗「買取むすび」を運営。
    2026年1月、グループ再編に伴い株式会社BuySell Technologiesへ統合。

  • 2024.10

    レクストホールディングス株式会社

    2024年10月よりバイセルグループに参画。
    出張買取事業「買取 福ちゃん」を運営する株式会社REGATEや、骨董買取事業を運営する株式会社日晃堂など複数のリユース関連企業7社を傘下に持つ。
    2026年1月、株式会社REGATEおよび株式会社日晃堂を除く傘下企業を株式会社BuySell Technologiesへ統合。

  • 2026.04

    株式会社DelightZ

    2026年4月よりバイセルグループに参画。
    長崎県・佐賀県を中心とした九州エリアにおいて「買取専門店 諭吉」を運営。

M&Aにおけるポリシー

M&A対象はリユース事業領域を最優先
買取・販売チャネルや取り扱い商材の拡大など、リユース領域における競争力強化を最優先としたM&Aを実行します。
相互メリットのあるM&Aを追求
新規参画企業のリソースを既存グループに足し算するに留まらず、両者が相互に進化し、新たな価値を創造できると確信できるM&Aを追求します。

利益成長を実現するPMIフレームワーク

リユース領域における豊富なM&A実績に基づき、グループシナジーを最大化するためのPMIプロセスを体系化しています。共通化・効率化・高度化の3つのフレームを通じて、早期に新規参画企業のポテンシャルを引き出し、その後の飛躍的な成長を実現します。

  • 共通化

    グループ全体で業務の型を共通化し、事業状況を可視化します。

  • 効率化

    基幹システム「Cosmos」や販路の共有により、マーケティングや流通プロセスを最適化・効率化します。

  • 高度化

    人材の交流やナレッジの連携を深め、サービスの質をさらに高度化し、グループ全体で大きなシナジーを創出します。

M&A後の利益成長

M&A前とグループジョイン後を比較すると、売上高の成長に留まらず、営業利益でも大きな成長を実現しています。

※ M&A前の売上高・利益を1としたときの倍率